吹く風もようやく初夏めいて来た5月24日(日)の早朝、令和8年度伏見消防団総合査閲が、山科の龍谷大学南大日グラウンドにおいて開催されました。

午前6時の開会時には少し肌寒さを感じる気温の中、参加された300余名の消防団員はきびきびとした動きで、各分団ごとに「通常点検」と呼ばれる審査に臨まれ、その後は、小型動力ポンプを使った消防訓練を実施されました。
藤森消防分団からも20余名の団員が参加されていました。


今年に入り、日本各地で発生した大規模な山林火災は、住民の生命や財産を奪う事態となっております。
近畿地方も先頃梅雨入りし、また豪雨による大規模な災害が発生することも想定されます。
消防団員の皆様は、地域の安心・安全のために一丸となって、災害に即時対応をされる組織として、地域に無くてはならない存在です。
今後とも、日々の訓練に励まれ、地域のためにご尽力賜わりますようよろしくお願い申し上げます。
消防団員の皆様、早朝よりお疲れ様でした。
