令和8年7月5日(日)に、島津アリーナ京都において、第48回少年を明るく育てる京都大会が開催されました。
前日から降り続いた雨も朝には上がり、少しだけ朝日も顔を覗かせていましたが、とても蒸し暑い中、会場には京都市内から多くの単位支部の方々が参加され、盛大な大会となりました。


第1部は式典で、昨年8月にご逝去されました千玄室前会長に対し、参加者全員で黙祷を捧げご冥福をお祈りいたしました。
その後、石本新会長のご挨拶や、行政機関からのご祝辞もいただき、第1部の幕を閉じました。


第2部の祭典は、例年通り少年からのメッセージの発表と、その後は市内の3つの中学校の吹奏楽部による演奏があり、子ども達の日頃の練習の成果を如何なく発揮され、とても感動的な祭典となりました。
未来を担う子ども達の姿を見るにあたり、我々大人たちに課せられた責務は非常に大きなものであると考えます。
現在、子供たちを取り巻く環境はとても厳しいものがあると思います。
このような中において、子ども達の健全育成のためにも、私たち大人が「我が子、他人の区別なく」子ども達を「地域で守り、地域で育てる」という理念のもと、子ども達を厳しくも温かい目で見守り、手を差し伸べていく事が必要であると考えます。
今後とも、地域の皆様方のご支援ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
