《雨中の戦いは今年も•••?》
令和8年9月27日に「第39回藤城学区民体育祭」を開催いたしました。
今年の体育祭は雨との戦いで、開催に向けての前日準備では、朝から小雨まじりの天候にもかかわらず町内テントの設営をしていただきました。
町内テントの設営については予定している前日の天候が不安なため、今年度は大会当日の朝からのテント設営も可能として、早朝より町内テントで会場設営をしていただきました。
前日準備の午後からは雨脚も強くなりましたが、町内体育委員さんや各種団体からのお手伝いのご協力により、長イスや長机、パイプイスなどの運び出しを手際よく終えることが出来ました。

大会当日は夜半からの雨も上がり曇り空ではあり、また午後からの雨も心配でしたが、午前8時45分からの開会式には多くの地域の皆さまが参加してくださいました。
前年度総合優勝の古御香町から優勝旗の返還があり、古御香町の小学生児童が力強く選手宣誓をしてくれました。
来賓祝辞の後には、昨年度まで藤城体育振興会副会長として長年ご活躍いただいた寒風澤有希前副会長に対して京都市長からの感謝状の贈呈がありました。
寒風澤前副会長はご都合悪く開会式には参加できないとのことで会長の松井が代理で受け取らせていただき、贈呈は岸根深草担当区長にお願いいたしました。
開会式の最後は藤城名物のエアロビクスの準備体操をインストラクターの先生と一緒に行い、いよいよ競技開始です。
今年もチーム藤城キッズとして、藤城小学校6年生児童9名が「記録・放送・用具」担当として活動してくれました。

午前の部は小学生以上が参加できる80m競走で始まり、町内対抗競技の予選などがありました。
町内対抗綱引きの予選では1勝1敗の場合は選手全員によるジャンケンで勝敗を決めるルールがあり、今年も多くの対戦でジャンケン勝負もありおおいに盛り上がりました。


お昼休みの町内テントでは皆さん楽しそうにお弁当を食べておられました。
お昼休みの最後には、お楽しみ抽選会の4等から9等までの当選番号を発表しました。
見事当選された皆さんには素敵な景品をお渡ししました。

午後の競技は小学生玉入れから始まりましたが、空模様がだんだんと怪しくなってきました。
今年からの新競技の親子玉入れには多くの小学生未満の親子連れの皆さんが参加してくださり、ちょっと低いカゴをめがけて一生懸命玉入れをしてくれました。
小雨が降り続く中、町内対抗競技の綱引きやリレーの決勝を行い、町内の皆さんの声援で一喜一憂しました。


残念ながら大会プログラムもあと2競技となった町内対抗水運びリレーの途中で雨脚が強まり、これ以上競技の続行は難しと判断し大会中止の判断をしました。
町内対抗競技の総合成績は水運びリレーを除いた競技の得点成績により決定することになりました。
第39回藤城学区民体育祭の総合優勝は古御香町が優勝旗を手にし見事2連覇を達成しました。
古御香町の皆さん、優勝おめでとうございます。
準優勝は東古御香町、第3位は桃城町でした。
雨降りの中、町内の皆さんにはテントに入っていただいて成績発表や閉会式を行いました。
最後に第2回目のお楽しみ抽選会をして今年の学区民体育祭を終えました。

大会終了後の町内テントの片付けなどでは、雨降りの中での作業になり、ご町内の皆さま方にはたいへんご苦労をおかけいたしました。
大会役員での会場片付けでも、皆さんずぶ濡れになりながらテントの解体や長イスなどを運んでいただきました。
最後までご協力いただきありがとうございました。
最後になりましたが、本大会の開催にあたりまして、格別のご協賛を賜りました皆様方、並びに、本体育祭の運営に携わってくださいました藤城地域の皆様方に心よりお礼申し上げます。
今年の大会はある意味、思い出に残る大会になりました。
本当にありがとうございました。
藤城体育振興会
会長 松井敏浩
