藤城さくらまつり2026 2026/3/29

「藤城さくらまつり2026」のさくらは満開に!!

藤城小学校第2グラウンドで令和8年3月29日(日)午前11時より「藤城さくらまつり2026」を開催いたしました。
さくらの開花を心配しながらの開催準備でしたが、開催当日に合わせたようにグラウンドのさくらは満開で地域の皆さんを迎えてくれました。

今年の藤城さくらまつりでは、子ども達と一緒に石臼で餅つきをしました。
蒸し機で蒸し上がったもち米を石臼に入れ、まず大人が杵の先で、米粒がなくなるまでよく押しつぶす「こね」をしてから力を入れてつき始めました。
餅がなめらかになり始めたら子ども達が小さな杵で「ペッタン、ペッタン」とひとり5回つきました。
臼の真ん中に杵を振り下ろすのが難し子ども達もいましたが、みんなで「1、2、3」とかけ声をかけて応援し、見事に餅をつきあげました。
つきあげた餅は小餅にして参加してくれた子ども達にプレゼントしました。
餅つきを始めて体験する子供達は、もち米からだんだんと餅になっていくのを不思議そうに見つめていたりと、楽しい体験になったと思います。

今年の飲食コーナーでは、開催時間前にスタッフがつきあげた「あんこときな粉の手作り小餅」を販売しました。
小餅は子ども達にも好評でした。

遊びコーナーのペタンクやモルックの体験コーナーでは、子ども同士や家族で対戦してもらいました。
この体験でペタンクやモルックに興味を持っていただけると嬉しいです。
遊びコーナーで長蛇の列ができたのが、「綿菓子の手づくり体験コーナー」でした。
子ども達は大型の綿菓子機で割り箸に綿菓子を巻き付けていき、上手に大き綿菓子を作り上げていました。

この「藤城さくらまつり2026」が令和7年度の最後の地域行事となりましたが、今回も多くの皆さまにお越しいただき、藤城ふれあい委員のスタッフも喜んでおります。

令和8年度も藤城地域では各種団体によりさまざまな行事を予定しております。
その情報は「チーム藤城オンライン」をチェックしていただき、多くの行事にご参加いただけると嬉しいです。

(藤城ふれあい委員会 委員長 松井敏浩)

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